映画でよくみる外国のキッチンが憧れ

憧れのキッチンといえば、海外ドラマや映画などで見るような外国のキッチンです。
もちろん、「キッチン」という場所が確立されていることが前提。
つまり、日本のマンションによくある、リビングに続いているキッチンやアパートなどのキッチンと呼べるスペースではなく、廊下の一部と化しているものはNGです。

 

私の憧れるキッチンは、まず、キッチンとしての場所が確立されていることが必要です。
U字型にキッチンスペースがあり、1辺は冷蔵庫・食洗器・流し台を設置し、1辺は作業スペースとコンロ、もう1辺は電子レンジ・トースター・コーヒーメーカー・炊飯器を置くスペースに。
もちろん、台の下、上に、食器、調理器具が全部入る棚を設置。

 

開閉は下の棚は引き出し式、上の棚は左右開閉式が理想です。
コンロはガスでもIHでもヒーター(外国でよく使われている電熱式のもの)でもよいのですが、安全性、節電のことを考えると、すぐに熱されすぐに熱が分散されるIHが経済的にもよいかな、と思います。
コンロ口は少なくとも3口で、可能であれば4口ほしいです。

 

流し台に特にこだわりはないものの、蛇口は、大きな鍋を洗う際に役立つので、取り外し可能のものにしたいです。
色は基本的に清潔感のある白・もしくはクリーム色で統一したいです。
キッチンのスペースに小さなテーブルとスツールを置いて、時にはお酒を飲みながら料理をしたり、コーヒーを飲んだりと個人のスペースとしても使いたいです。